伝統の石臼挽き、国産そば粉を使用。

国内産玄そばに、こだわりの石臼挽き。麺は素材が命。それだけに、材料の吟味・管理には細心の注意が払われます。そばの場合は、まず風味豊かで新鮮な国内産玄そばを石臼で製粉、挽きたてのそば粉を原料にしています。石臼で挽くことにより「粉焼け」せず、そば独特の芳香が生きてきます。そばの軽快なのどごしと気品のある香りを十分にご堪能いただけるゆえんです。

塩をほとんど使わない独自製法。

伝承の技と最新の技術が、全国に名だたるそばの味をつくります。塩をほとんど使わず、そば粉の風味を逃しません。そのため、そばの茹で汁(そば湯)もしょっぱくありません。標準的なそばの場合、ナトリウムの含有量は製品100g当たり850mgですが、弊社そばは製品当たり100mg前後(*標準値の1/10程度)塩を使わないことでグルテン形成がしづらく、また乾燥工程が難しくなる等の問題がありますが、弊社の最新鋭の製麺機及び、およそ130年にわたり培われた技術をもってその弱点部分を克服しました。
*農林水産省の公表値

低温による長時間乾燥が、生めんの食感を実現。

低温での長時間乾燥。さらに季節・天候により日々、湿度・温度を最適化させています。日本でも有数の長さの乾燥ライン(約1000メートル)で、じっくりと時間をかけ熟成させ、生そばに近い食感を生み出しています。

光による劣化を防ぐ、伝統の紙巻き包装。

紙巻き包装によって日光を遮断し、熱や紫外線による劣化を防ぎます。創業当時から守られてきた知恵と工夫が、今なお生かされています。

脱酸素剤により製品の酸化を防ぐ。

脱酸素剤は製品の酸化を防ぎ、自然食品の長期保存に欠かせません。当社ではそばの風味を損なわないための研究を重ね、独自の「いきいきパック」を開発しました。

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