そば

そばの品種は国内最大の産地である北海道の「キタワセソバ」、地元山形からは香り豊かでコシ・甘味の強い「最上早生(もがみわせ)」や白くて甘味の強い「でわかおり」など、それぞれの特徴を最適な配合でブレンドし、使用しております。また、低温貯蔵する事で劣化を防ぎ、「粉焼け」を防ぐ為に麺製造の直前に石臼挽きをするなど、そばの気品ある香りをご堪能頂けるよう細心の注意を払っております。

小麦

軟らかい弾力特性が特徴のヌードルブレンド小麦「A.S.W(オーストラリア・スタンダード・ホワイト)」を中心に、アメリカ、カナダ及び、オーストラリア産の灰分の少ない上質の小麦を使用しております。優れた製麺特性を持つ小麦は、小川の麺特有のなめらかでもちもちした食感を与えます。

良い原料を良い製品につくりあげるため、ひとつひとつの製造工程を機械だけに頼らず、私たちの「手」で品質管理を行いながら製造しております。日々の研究や技術開発を重ね、より一層お客様に愛される製品づくりを心がけ、最新設備の導入や衛生環境の保持はもちろん、職人に培われてきた伝統の味をそのままに、安心していただける製品を食卓へお届けいたします。

そばの製造

クリック

生めんの製造

クリック

価格競争は自滅の道。品質競争は繁盛の道。

この言葉は小川製麺所二代目小川政治郎の信条です。日々研究を重ね、常に良質製品を食卓へお届けする。弊社はこれを使命・目標に掲げております。製品の原料、包装材から製造、流通にいたるまで、臨機応変な品質管理体制を確立し、製品の安全性確保をお約束します。

二代目小川政治郎の信条(手帳より)

食品安全方針

品質安全方針

小川製麺所は、お客様に安心・安全で高品質の商品をお届けするため、下記の方針に基づき食品安全マネジメントシステムFSSC 22000及び、ISO 9001取得に取り組んでおります。

弊社品質安全方針は、こちら

放射能検査の実施

弊社は、お客様へ安全・安心の美味しい麺をお届けするために、徹底した品質管理に取り組んでおります。 2011年の東日本大震災以降、出荷製品に対する放射能検査体制の整備を進め、より厳しい基準で生産ロット毎に放射能検査を実施しております。原料段階での品質管理体制を再構築し、納品される国産原料はロット毎に放射能検査結果の添付を義務付けております。お客様への安全・安心をこれまでと同じようにお届けするため、製品の安全性確保に日々取り組んでまいります。

原料について

安全性を確認された原料のみを使用しております。
特に国内産原料は、納品時ロット毎に第三者機関にて下限値1ベクレルでの放射能検査を実施しております。

・そば    :山形県・北海道
・小麦粉   :アメリカ合衆国・カナダ・オーストラリア
・小麦たんぱく:アメリカ合衆国・カナダ・オーストラリア
・やまいも  :群馬県・栃木県・茨城県

生産に使用する水は安全性が確保されたものを使用しております。
水道水に含まれる放射性物質測定結果(山形県環境エネルギー部)
※山形市見崎浄水場の項目を参照ください。

分析方法

外部検査機関にて、下記の方法にて定期的に検査を行っております。
・ゲルマニウム半導体検出器によるガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析法

検査項目

検査項目は下記放射性物質とし、検出下限値を1ベクレルに設定。
・放射性ヨウ素(I-131)
・放射性セシウム(Cs-134)
・放射性セシウム(Cs-137)
測定結果報告書サンプル(PDF)

検査機器

ゲルマニウム半導体検出器
ORTEC GEM25P4-70

検査の様子
(ゲルマニウム半導体検出器)

検査の様子
(ゲルマニウム半導体検出器)

トップに
戻る